家作り反面教科書とは何者、出身や経歴は?開拓地の場所や仕事は?

家作り反面教科書人気上昇YouTuber
引用元:YouTubeチャンネル_ 家作り反面教科書

皆さんは自分自身で家を建てたいと考えたことはありますか。

実際にデザインした家を建ててもらう、という経験をされる方は多いかもしれませんが、自分の手で家を建てるということを経験したことのある方は少ないのではないでしょうか。

そんな少ない人達の中でも、島に移住し自分で山を買い、開拓し家を建てているYoutuberがいます。それが「家作り反面教科書」さんです。

「家作り反面教科書」さんは2016年に山を買い、2022年現在まで約6年間も開拓を続けている男性Youtuberです。その様子はまるで映画を見ているようだと、視聴者の間で話題を読んでいます。

今回はそんな「家作り反面教教科書」さんは何者なのか、出身地や経歴、開拓地の場所や現在されている仕事について調べてみました。ぜひ最後までご覧ください。

1、家作り反面教科書さんとは何者

まずは、家作り反面教科書さんのプロフィールについて紹介します。

以下、今現在建築進行中の家の画像です。

家作り反面教科書a
引用元:YouTubeチャンネル_ 家作り反面教科書
家作り反面教科書b
引用元:YouTubeチャンネル_ 家作り反面教科書

家作り反面教科書さんのプロフィールについて詳しく調べてみましたが、本名、生年月日、身長など、ほとんどが非公開となっていました。

基本的に動画やSNSで顔や声を出していない家作り反面教師さんですが、過去に一度だけ素顔を公開した動画があります。

それがこちらの動画です。0:49〜から素顔が公開されています。

この動画に写っている素顔や動画に写っている後ろ姿、作業中の手、また自身で山を購入されていることから年齢は30〜40代ではいないかと推測できます。自然の中で生き生きとされている姿がとても印象的ですね。

出身地に関しても不明です。しかし島に移住し山を購入する以前は、都会暮らしをしていたようです。

Youtubeやその他のSNSは以上の通りです。Youtubeでは家作り反面教科書というチャンネル名ですが、Instagramやブログではおさかなという名前で登録されています。

Instagramには「里山開拓して家自作しながら暮らしてます。」と記載があり、ブログには自身のYoutubeに投稿している動画についての内容がほとんどですので、同一人物であることは間違いありません。

2、家作り反面教科書さんの現在の仕事

2-1、現在は無職

家作り反面教科書さんは、2021年12月に自身のYoutubeチャンネルで総集編として、2016年から5年間をまとめた総集編動画を投稿しています。こちらが、5年間をまとめた総集編動画になります。

この動画のタイトル通り、家作り反面教科書さんは山を購入してから無職であることが分かります。最新の動画を拝見しても自給自足をされている様子が写っているので、現在も無職であるものと思われます。

2-2、前職について

では前職は何をされていたのでしょうか。こちらも詳しく調べてみましたが、前職についても非公開となっていました。しかし前述のように島に移住する前は都会で暮らしていました。

こちらが以前の生活について記載のある、ブログのURLです。「都会の暮らしからドロップアウト」という見出しに詳細が書いてあります。

1人でも家は建てられる。18坪セルフビルド家作り。地杉で家を建てる。 | 家作り反面教科書
自分で住む家は、自分で建てる。都会の暮らしからドロップアウト都会で仕事をしながら、通勤電車に乗って、マンション暮らし。週2日の休み。都会では、どうやっても心地よく暮らせないと感じて、自分で家を作ろうと思い、遠い田舎の島へ移住することにしまし

このことから、都心部で働いていたことがうかがえます。また「通勤電車に乗って、マンション暮らし、週2日の休み」とあることから、一般的なサラリーマンであったのではないかと推測できます。

3、家作り反面教科書さんの経歴と山を購入したきっかけ

家作り反面教科書さんの経歴について調べてみました。経歴や山を購入したきっかけについては、自身のブログに記載がありました。こちらが、そのブログのURLです。

1人でも家は建てられる。18坪セルフビルド家作り。地杉で家を建てる。 | 家作り反面教科書
自分で住む家は、自分で建てる。都会の暮らしからドロップアウト都会で仕事をしながら、通勤電車に乗って、マンション暮らし。週2日の休み。都会では、どうやっても心地よく暮らせないと感じて、自分で家を作ろうと思い、遠い田舎の島へ移住することにしまし

前述の通り、家作り反面教科書さんが山を購入する前は都心でサラリーマンとして働いていました。しかし、同じ毎日を繰り返していく中で、「都会ではどうやっても心地よく暮らせない」と感じ始めたそうです。

また家作り反面教科書さんは、子どもの頃から呼吸器系が弱かったとお話しされています。

このことも踏まえて「心地よい空間で過ごしたい、暮らしの環境を大切にしたい」と思うようになり、建売の一軒家を買うのではなく島に移住し、自分の家は自分で建てることを決心しました。

4、家作り反面教科書さんが開拓している山の場所

心地よい空間で過ごしたいという思いから、移住を決心した家作り反面教科書さん。実際に移住し開拓している山はどこなのでしょうか?

過去に自身のブログで、移住してきてからの暮らしについてお話しされていました。こちらがそのブログのURLです。

食べ物の自給 | おかえり
最低限、暮らしに必要な衣食住。屋久島へ来てから、自給自足したい想いが更に強くなっていて、まずは、食べ物。ヨモギを摘んでお団子にして食べたり、鹿を猟師さんから頂いて食べたりしていましたが、お魚も食べたい!ヨモギのお団子じゃお腹は膨れない!とて

このブログには「屋久島に来てから、自給自足したい想いが更に強くなって」という一文がありますので、移住先は屋久島であることがわかります。

屋久島は鹿児島県の南にある小さな島で、島のほぼ全域が山となっています。そこで、草刈りや伐採に苦労しながらも、現在まで開拓を続けられているようです。

5、まとめ

いかがでしたでしょうか、今回は家作り反面教科書さんについて調べてみました。ここまでの情報をまとめてみましょう。

  • 家作り反面教科書さんに関するプロフィール情報はほとんどが非公開で不明
  • 現在は無職
  • 前職も非公開だが、都心でサラリーマンをしていたことのみ公開している
  • 子どもの頃から呼吸器系が弱く、心地よい空間で暮らしたいという想いから家を建てることを決意
  • 移住先は屋久島

なかなか自分の理想を形にしようと、行動に移せる方は少ないのではないでしょうか。そんな少ない人達の中でも、仕事を辞めて移住し、家を建てている家作り反面教科書さんはすごいですよね。

現在進行形で開拓を続けている家作り反面教科書さん。今後の家作りの展開も気になりますが、自給自足生活もとても興味深いものです。

今後どんな動画が上がるのかどんな生活をされていくのか、目が離せませんね。

以上、「家作り反面教科書とは何者、出身や経歴は?開拓地の場所や仕事は?」でした。

                  by 女性ライター maki

タイトルとURLをコピーしました