はじめしゃちょー の最新年収2020!車86のカラーが衝撃過ぎる

UUUM再生単価人気YouTuber 達
UUUM再生単価 出典元:もふもふ不動産YouTube

はじめしゃちょーの最新の年収を試算してみましたが、さすがに凄いです。試算したのは動画広告収入だけですから、それ以外にも「企業案件」や「グッズ販売」そして「イベントやテレビ出演」などの収入もあります。もう全部合わせるとなるとはるかに高収入になり、20代の若者の常識を超えた収入になります。

しかし、それらを語る前にぜひ知っておいていただきたい事があります。

YouTuberがグーグルから受け取る収益は、再生回数で一概に計算できるものではなく、一般的な収支というものを説明することはほぼ不可能な事だという事を理解しておく必要があるのです。

YouTuberがグーグルから受け取る収益は、AdSenseやDoubleClickといったさまざまな種類の広告から得られるものです。そしてそれらの広告の種類や表示する広告の価格などは、色々な要素に左右され定まったものではないのです。ですからグーグル広報もこうした背景から公には「一概にお答えすることはできません」と公表しています。

これらの事についても、記事の本文で解説していますので参考にして下さい。

そして、後半では彼の愛車について情報です。乗っている車は常識的なのですが、カラーが衝撃過ぎます。さらに過激に変化していきますが、さすがはじめしゃちょー半端ではないです。以下、どうぞ本文でご確認ください。

最新2020年の収益を考察してみる

一般にYouTuberの収入について書いてある記事を読むと、間違った計算式を基にその収入額を推定していますが、その但し書きも無く、半ば公然と常態化してしまっているように感じるのですが、そう思うのは私だけでしょうか?

じゃ、何がおかしいかという事ですが、一般に使われている計算式は

動画広告収入=広告視聴単価✖動画の再生回数

というものです。この式の広告視聴単価はどうやって決めるかという事ですが、有名なところでは大手Youtuber事務所「UUUM」決算資料ですが、上場企業ですから四半期決算資料から採取できます。

決算資料には広告の収益と、動画再生回数が記載されているため、これを利用して動画1再生あたりの広告収益を割り出し、各YouTuberの月間再生数と掛け算して月収が計算できます。。

やはり公開企業という事で信頼できる資料として使えるという事で、結構利用されているようです。

ここまでの説明では半ば整然としていて何の違和感もなく受け入れられ、おかしくないのです。ただ、この広告視聴単価は指標として使うのには有効であり、各個別の広告収入を算出するのに利用するには無理があるし、間違いだと思います。

しかし、この方法でしか計算ができないため、あくまで参考として読者には提示することになります。

広告視聴単価は各個別に代わる

広告視聴単価というのはあくまでも全体の収益の平均単価でしかなく、これは各個別にいろいろな条件によって差があります。

動画のジャンルによって、視聴する客層、または年齢層などにより広告単価は変わりますし、逆に広告主が提供する商品によっても当然変わる訳で、それらの諸条件により広告単価は目まぐるしく変化するのですから、当然その広告を媒体する各個別のYoutuberの広告視聴単価も一律ではないのです。

実例

参考までに実際の例を紹介しますが、「ホリエモン」がTwitterで投稿した内容では「俺の場合やはり広告単価はもっと高く0.5円くらいはあるので、日本のトップYouTuberに並びつつあるかも」と書いています。「UUUM」決算資料値の約2倍です。

他に、YouTuberの「もふもふ不動産」のもふさんが動画内で語っている事によると「UUUMと比較するとその3倍~4倍にはなる」と自信をもって公表しています。

以上、お二人の事例からしても実際には2倍~3倍も違うという事が分かります。じつに算定した収入額が、2倍~3倍まで変わるのです。

それを広告視聴単価を一律で利用し逆算して広告収入を算出しようというのですから、大きな矛盾を含んでいることになります。

広告視聴単価は指標として

ここまでの解説で理解していただけたでしょうか、広告視聴単価というものは各個別が指標として利用するものでしかないと私は思います。

決算ごとに広告視聴単価を割り出していくと経営的に見えてくるものがあるという事です。ちなみにUUUMの再生単価は2017年(0.147円)~2019年(0.310円)、そして最近では(0.25円)となっています。

例えば次の画像が広告視聴単価のグラフですが、これと売上額のグラフを見るといろいろと見えてくるものがあります。

1再生あたり収益額グラフ
出典元 : ユーチュラ

例えば広告視聴単価を上げれば収益が伸びるがどうしたら良いか、またはチャンネル数は増えて売り上げも伸びているのに広告視聴単価は下がってきているどうしたら良いか等々、利用の仕方は各自違ってくるとは思いますが、以上参考までにと思います。

はじめしゃちょうーの2020年の最新年収は5億円

ここまで理解して頂いた上であえて先述の一般的な広告視聴単価を利用した収入算出計算式(現実には計算式としてはこれしかないのですよね)ではじめしゃちょーの2020年の最新の収入を調べてみたいと思います。

先ほども説明した通り各個人のYoutuberの収入を確定することは困難ですから、あくまで注釈(参考値としてください)付きとし、先ほどの計算方法を使って算出することにします。まだ2020年は終わっていませんから資料が入手できるところまでとなります。

UUUMの決算資料でYouTuberはじめしゃちょーの月収計算、資料が入手できる月をサンプリングして一か月平均を求め、それを12か月として年収としたいと思います。

  • 【2020年10月版】 8月 3,783万円 7月 4,906万円
  • 【2020年 7月版】 5月 4,906万円 
  • 【2020年 4月版】 2月 3,089万円 
  • 【2020年 1月版】2019年11月 3,418万円 2019年8月 4,869万円

以上、6ヶ月分の資料がサンプリングできましたので平均値を算出すると4,161万円/月、これを12カ月分とすると、はじめしゃちょーの動画広告収入は

4,161万円✖12カ月=49,932万円(約5億円)となります。

しかし、この算出額は各個別ではなく決算資料の総額から割り出した平均値の広告視聴単価を利用して計算しています。はじめしゃちょーの場合はトップYouTuberという事でもっと高いはずですから、この数字はあくまで概算、参考金額としてご覧ください。

ここまでは動画広告収入だけの解説でした。

その他の副収入

UUUMに所属するYouTuberには動画広告収入以外にも「企業案件」や「グッズ販売」そして「イベントやテレビ出演」などの収入もあります。

今回の記事では、この部分は資料がなく調査できないので省略します。

驚き!はじめしゃちょーの収入は固定給でした

驚き!自身の動画での告白で判明、実は、はじめしゃちょーは本物の社長でした。

ここからは動画からの取材で解説していきます。

はじめしゃちょーいわく「周り、会社っぽくなっていて、僕こう見えても社長なんです。わたくし、はじめしゃちょー給料制です。固定給だからどんだけ頑張っても、給料は変わりません」という事で、次にその証拠写真です。そして給料はそのはっきり言えないけど50万円位かな?と金額にも触れています。

はじめしゃちょー
出典元:はじめしゃちょーYouTubeより

はじめしゃちょー
出典元:はじめしゃちょーYouTubeより

なぜそうなっているかというと、「自分はお金の管理ができなく、お金があればあるほど暴れちゃう。金さえあれば動物園でも買うし、体育館でも作っちゃう、あればあるほど何でもする」と言っています。

そして、続けて「そんな僕に気づいた母が『あんたそれじゃ、まずい』と言う事で、話し合った結果、全体のお金系の事は、ほぼ何もせず他の人に任せようという事で、会社になっている」と説明しています。

ま、動画の中で母親の事を裏社長と言っていますから、お母さんが全部責任を持って仕切っているのでしょうね。そして本人はこうも言っています「いつ何がどう変わるのかわからないので、こわいっす」、最後に次の画像にあるように「いろいろ考えると、お金を管理してもらって、固定給を月収でもらうのがベストかと」と言うようなことを言って終わっていました。

はじめしゃちょー
出典元:はじめしゃちょーYouTubeより

なんだかんだと堅実に考えていて良いですね、末永く活躍できればと思います。

はじめしゃちょー の車86のカラーが衝撃過ぎる!!

はじめしゃちょーが言うには「車にロマンを感じる、そしてTOYOTA86を買ったが、車高の低い車は女子受けが悪いと聞きましたが、もういいです、自分がカッコいいと思ったらそれでいいです」といっていますが、それは私も共感できますね。次の画像がその車です。

はじめしゃちょー(hajime)
引用元:はじめしゃちょーYouTube
はじめしゃちょー(hajime)
引用元:はじめしゃちょーYouTube

しかし、大金を稼ぐトップYouTuberですから高級スポーツカーを買うのかと思ったら、以外に庶民的なので少し驚きました。しかし、車にロマンを感じる位なのに何かが、才能の感性が違うのかなとも思いますが、好感は持てますよね。

さらに続けて言うには、「車のカラーは赤が良かったのだけど、真っ赤だと目立つと思って内装だけ赤にしました。内なる闘志です。もう3年乗っているのだけど、車体の色に飽きてしまったので今回塗り替えます」

「そもそも目立たないようにしていたのですけど、もう堂々とばれてまっているので、もう目立っちゃっていいんじゃないかなという事で、黒から別の色に変えますがちょっとドッキリっぽくできるかなと思いつつ考えています」という事らしいです。

結果、完成したのが下の画像の車です。

はじめしゃちょー(hajime)
引用元:はじめしゃちょーYouTube

凄いですね、とても私には乗る勇気はありません、チョー目立ち過ぎます。さすがにトップYouTuberです、やることが一つ抜けていますね。

はじめしゃちょー(hajime)
引用元:はじめしゃちょーYouTube

本人はカッコイイの連発で、とてもご満悦の様子です。

しかし、これをさらに塗り替えることになるとは・・・?

86のカラーが今度は過激過ぎる!!

なぜ塗り替えることになったか本人が説明しているのを取材しましたので、さらに解説していきます。

まずその前に次のような説明がありました。

  1. 車の色をピンクにして良かった点
    • かっこいい
    • めちゃくちゃ目立つ
  2. 車の色をピンクにして悪かった点
    • めちゃくちゃ盗撮される

本人が言うには「めちゃくちゃ目立つので、静岡でこの色見たらオレ確定なので、ちょっと不便でした」という事で色を変える事にしたそうです。前回のピンクの時の動画アップ時期が2019年4月、そして今回が2020年3月ですからなんだかんだ言っても1年は乗ったんですね。

そして今度はどんなカラーにするかという事ですが、このタイミングでYouTuberのヒカルさんがここ静岡に遊びに来るというので、ヒカルさん仕様でいこうと思ったらしいです。その結果完成車が次の画像です。

はじめしゃちょー(hajime)
引用元:はじめしゃちょーYouTube

確かに、奇抜だけれどある種カッコイイかもです!?凄いですね、しかもこれに80万円費用が掛かったそうです。この費用も凄いわ、もう笑うしかない。

はじめしゃちょー(hajime)
引用元:はじめしゃちょーYouTube

画像に解説があるように「ヒカルさんの髪型のイメージが強すぎてついついやってもたでホンマ」だってさ。ほんとにもう世間離れしていますよね。次の画像はおまけで本人のお気に入りショットです。

はじめしゃちょー(hajime)
引用元:はじめしゃちょーYouTube

おお~、いいですね!しばらくは乗ると言っていたけれど、「しばらくは乗る」という事は結局また変えるんや?

まとめ

内容的には難しい内容ではないので、簡単にまとめたいと思います。

  1. 一般的に利用されている次の数式は間違っている。
    • 動画広告収入=広告視聴単価✖動画の再生回数
  2. 上の数式の広告視聴単価は各個別に違うものだから、一律に使用するのは間違いです。
  3. あくまでも参考までにという事で、はじめしゃちょーの2020年の最新動画広告年収を試算してみると5億円になる。
  4. 動画広告収入以外にも「企業案件」や「グッズ販売」そして「イベントやテレビ出演」などの副収入もあります。
  5. 驚き、はじめしゃちょーは会社の社長であり収入は固定給でした。
  6. はじめしゃちょー の車86のカラーがすごい。
    • TOYOTA86のカラーが最初は黒、そして全塗装をして衝撃のピンクに変身。
    • 次にまた再塗装してヒカルさん仕様のカラーで過激なツートンカラーに変身。

しかし、いろいろとやってくれますね。こういう奇抜なアイデアで人々を楽しませてくれるところが、やはり才能なのでしょうね。

今後の活躍に期待します、頑張ってください。

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