「みゅう、足は姫にあげた」とは何者?出身経歴などwikiプロフや仕事も調査!

みゅう人気上昇YouTuber
引用元:YouTubeチャンネル_みゅう♡足は姫にあげた

「みゅう、足は姫にあげた」さんという方をご存じでしょうか。車椅子ユーザーでありながら、モデル・タレントとして活躍されている人気インフルエンサーです。

東京パラリンピックのパフォーマンスにも参加されており、筆者はそこで初めてみゅうさんを知りました。そういう方、他にも多いのではないでしょうか。

今回は、そんな「みゅう、足は姫にあげた」さんの出身、経歴、仕事などをwikiプロフ風にご紹介します。両足切断の理由などについてもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

「みゅう、足は姫にあげた」とは何者?出身などwikiプロフ

まずは、みゅうさんの基本プロフィールについてwikiプロフ風にご紹介します。こちらの動画や、HPのプロフィール欄を参考にまとめてみました。

16歳から車椅子を使っていらっしゃるようですね。車椅子ユーザーになった経緯についても調べましたので、後ほど詳しくご紹介します。

現在はモデル・タレントとして活躍されています。筆者も昨年の東京パラリンピックに参加していらっしゃるのを見て、初めてみゅうさんのことを知りました。

「みゅう、足は姫にあげた」の仕事

みゅうさんの仕事について調べました。みゅうさんは現在、モデル、タレントとして活動されています。

HPによると、東京パラリンピックをはじめとしたテレビ出演や、様々な雑誌のインタビュー、さらには企業や自治体、学校向けの講演なども行っていらっしゃるようですね。

そのような活動に加え、YouTubeやInstagramなどのSNSでも多くのフォロワーを持つインフルエンサーです。

こちらのインタビュー記事によると、専門学校卒業後、いったんはテレビ制作系の会社に就職されたようです。しかし、モデルとしての仕事が忙しくなってきたので、思い切って会社を辞め、モデル業に専念することにしたそうですよ。

「みゅう、足は姫にあげた」の経歴

みゅうさんの経歴について、こちらのインタビューで語られていますので、私なりにまとめてみました。

「大道具」に憧れた子ども時代

みゅうさんは名古屋出身ですが、小学4年生になるときに千葉県に引っ越しをされたとのことです。その際、イントネーションの違いがきっかけで周りの子からいじめられるようになってしまいました。

そのため、標準語のイントネーションを身に着けようと、ドラマを熱心に見ていたそうです。その中で知ったのが、「大道具」という仕事でした。元々、モノづくりが好きだったのと、テレビの世界への憧れから「大道具」という職業を志すようになりました。

事故に遭い、両足切断

時は流れ16歳のとき、事故に遭い、両足を失いました。(このことについてはまた詳しく後述します)。退院し再度学校に通えるようになりましたが、それまでと同じ学校ではなく、特別支援学校に転入することになったそうです。

高校卒業後の進路についてはテレビ制作系の専門学校を希望していましたが、車椅子だとその学校は難しく断念されました。そこで、別のWEB制作系の学校に入学されたそうです。

モデル活動の開始

その後2016年の秋ごろ、NHKの番組でファッションショーの企画があるということを知人を介して知ったみゅうさんは、憧れのテレビの裏側を見られるチャンスだと思い、参加を決めたそうです。そして、それをきっかけにモデルとしての活動が始まりました。

専門学校を卒業後、いったんテレビ制作関連の会社に就職されました。モデル活動と両立しながらの就職でした。しかし、だんだんモデルとしての活動や自治体や教育機関での講演などが増えていき、会社を退職してモデル業に専念することを決めたそうです。

両足切断の理由

両足を切断された理由について、こちらの動画で語られていました。

上の動画の1:46あたりから語られていますので、私なりにまとめてみました。

みゅうさんは、高校1年生(16歳)のとき事故に遭ったことが原因で、両足を切断することになったそうです。

どんな事故だったのか気になるところですが、相手の方への配慮から、事故の詳細については語らないようにしているそうです。事故を起こした本人や家族にもその後の生活があるので、事故のことを思いつめたまま生きていって欲しくないという気持ちがあるようですね。

両足を切断して、一生歩けなくなってしまったみゅうさんですが、歩けなくなることに対しての不安は当時から一切無かったのだそうです。このあたり、すごいというか想像もできないですよね。

一方、辛かったのは、24時間ベッドで生活しなければいけなかったことだそうです。それまでは学校や遊びで充実した日々を送っていたにもかかわらず、一転して全く外出出来なくなったためかなり辛かったようですね。

意識が戻って、体調が回復し始めると「車椅子っていつから乗れますか?」と自ら医師や看護師に聞いていたそうですよ。アクティブでエネルギッシュなみゅうさんらしいエピソードですね。

事故での賠償金、障害者年金について

こちらの動画では、賠償金などのお金事情についてもお話しされていました。

4:14あたりを見ていただくと、損害賠償金額はだいたい100万円ほどだったそうです。個人的には、その少なさに驚きました。相手方の支払い能力など総合的に見て、裁判の結果この額になったようです。

ちなみに、みゅうさん自身は当時まだ16歳だったので、このことを知ったのは大人になってからのようです。

みゅうさんの場合、長期の入院やリハビリ、車椅子費用などで100万円以上は軽く使っているはずなので、マイナスということになりますね。みゅうさんのような両足切断の場合、請求額の相場は2億円+実費治療費と言われているとのことです。

また、障害者年金についても話しておられました。障害者等級1級のみゅうさんですが、障害者年金は1円も貰っていないそうです。

20歳から貰えるものなので20歳になったタイミングで申請したらしいのですが、審査に落ちたらしいです。(落ちる事もあるのだなあと、こちらにも驚きました。)

理由は不明とのことですが、恐らく既に仕事をしていたので「自分で生活ができている」と判断されたのではとおっしゃっていました。その後、フォロワーさんからの後押しもあり、再度申請中だそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか、ここまでの内容をまとめてみましょう。

  • 葦原 海(あしはら みゅう)は1997年11月14日生まれの24歳(2022年3月時点)。愛知県名古屋市出身で小学4年生になるときに千葉県へ引っ越す。
  • 16歳のころ事故で両足を切断した。その後、2016年秋にNHK番組内のファッションショーに参加したことをきっかけにモデルとしての活動を開始した。
  • 現在の仕事は、モデル・タレント。専門学校卒業後、いちどテレビ制作関連の会社に就職したが、モデル業に専念するために退社。
  • 事故により受け取った賠償金は約100万円ほど。障害者年金は審査に落ちて受給していない。現在、再度申請中。

いつも前向きで魅力的なみゅうさん。見ているこちらも元気をもらえます。これからはどんなフィールドで活躍されていくのでしょうか、応援しています。

以上、「みゅう、足は姫にあげた」とは何者?出身経歴などwikiプロフや仕事も調査!でした。

補足:「足は姫にあげた」その由来について

「みゅう♡足は姫にあげた」というチャンネル名ですが、その由来について語られていました。

3:49あたりからをご覧ください。何かポジティブなキャッチコピーを付けたいと思ったみゅうさんは、元々好きだったアリエル(人魚姫)とかけて「人魚姫にあげた」という意味でこのチャンネル名をつけたそうです。

みゅうさんらしい、前向きでかわいらしいキャッチコピーですね。

               by 女性ライター miii42

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