さささのささやん は何者、wikiプロフは?出身や学歴と経歴も調査!

さささのささやん人気YouTuber 達
ささやん  引用元:YouTubeチャンネル_さささのささやん

政治系YouTuberのさささのささやんをご存じでしょうか。国内外の政治を中心に、様々な時事ネタを取り上げて持論を展開されています。視点が独特な上に、話がおもしろくて分かりやすく、若い世代からも人気です。

そんなさささのささやん。白シャツにサングラスという個性的でミステリアスな見た目もあり、「いったい何者」と思う方も多いでしょう。

今回は、人気時事ネタ系YouTuber、さささのささやんについて、出身、学歴、経歴などをwikiプロフ風に紹介させていただきます。

色んなジャンルに精通されているさささのささやんですが、意外な学歴や経歴をお持ちでいらっしゃいましたよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

さささのささやんは何者、wikiプロフ紹介

まずは、さささのささやんについて、wikiプロフ風にご紹介します。

こんなに時事ネタに詳しいなんて、いったい何者なんだろうと思っていましたが、本業はマーケティングコンサルタントなのだそうです。だから最先端の情報にも詳しいのですね。納得です。

しかし、ちょっと意外な部分もありますね。マーケティングコンサルタントというと、どちらかというとITや経済に精通しているイメージですが、YouTuberとしては政治が専門ですので。

実は、政治に精通されている背景には、さささのささやんの風変りな経歴が関係していることがわかりました。それでは、さささのささやんの経歴について、さらに詳しく見ていきましょう。

さささのささやんの出身地

さささのささやんは、2020年12月に公開されたこちらの動画の中で、出身地について公表されました。

こちらの動画の13:08あたりをご覧ください。新潟県長岡市のご出身だそうです。Twitterでは新潟ネタが登場する事が多いので、新潟県に住んでいる方は薄々気づいていらっしゃったかもしれませんね。

新潟五区候補の衆議院議員米山隆一さんに関する情報について、とても詳しく取り上げていらっしゃったのも、長岡市のご出身だからということが理由のようです。

とは言え、米山隆一さんと個人的に付き合いがあったり、支援活動をしていたりというようなわけではなく、単に長岡市への思い入れから気持ちに熱が入ったようですね。

また、長岡のとなり柏崎市には、柏崎刈羽原子力発電所があることから、原発問題についても色んな考えをお持ちのようです。

2021年9月現在、もうすぐ自民党総裁選を控えていますが、立候補以降「脱原発」を語らなくなった河野さんについても、思う事がおありでしょうね。

意外な学歴と経歴

独特な切り口と幅広い知見をお持ちのさささのささやん。きっと一流大学を卒業されているのだろうと思っていましたが、意外な学歴でした。こちらの動画を見ていただくと、さささのささやんの経歴が詳しく語られています。

まず、こちらの動画の2:20あたりをご覧ください。最終学歴は高卒だそうです。さらに詳しい経歴をお話されていますので、私なりに抜粋しました。

高卒でNTTに入社、コールセンター勤務

高卒でNTTに入社し、最初に配属された部署は「116」のコールセンターだったそうです。ここでは、約50人ものオペレーターが、かっちりと決められたマニュアルに沿って電話対応をしていたそうですよ。

ちなみに、さささのささやんの人気企画動画「電話で論破」シリーズは、このころのコールセンターのマニュアル対応の経験を活かして、わざとマニュアルを逸脱させるように話を展開しているそうですよ。

さすがというか、なんというか・・・。対応に困るほど、粘り強い切り返しの連続ですね。5:11あたりでは、ついに「18時になると電話が切れる」と担当者に言わしめています。

営業部に異動

その後、営業部に配属になったそうです。頭の回転が早く、口も上手いさささのささやん。さぞかし素晴らしい営業成績だったかと思いきや、成績は最底辺だったそうです。

というのも、鉄腕アトム、ドラえもん、ガンダムなどのアニメで見たテレビ電話に憧れて、「テレビ電話を売りたい」という理由でNTTに入社されたというさささのささやん。

そんなさささのささやんには、電話加入権や料金プランなどの商材は全く魅力的ではなく、モチベーションが上がらなかったそうです。

確かに、営業職というのは、扱う商材への思い入れによってモチベーションが変わりますよね。筆者も営業をしていたので、このあたり、とても共感できます。

Windows95ブーム到来でPCに目覚める

お給料でPCを買い、ゲームをやり込みながらPCを学んださささのささやん。気づけば社内でも有数のPCスキル保持者となっていました。

PCに詳しいという理由で、労働組合の組合新聞の編集などをやることになり、その中で民主党・社民党などの政治ポスター貼りをやることもあったのだそうです。この経験が、今の政治系YouTubeにも繋がっています。

システム部へ異動

大規模システム開発の進捗管理などを行っていたそうです。このときの上司は同じ高卒だったこともあり、大変可愛がってくれたそうで、充実した日々だったようですよ。

NTT東日本の地方支店の広報室へ転勤

この部署は、「いかに自社にとって都合の良いニュースをメディアに載せてもらえるか」ということを目標にする部署だったそうです。

マスコミネタの動画も多いさささのささやん。このころの経験は、まさに今に繋がっていますね。

29歳で脱サラ、ベンチャー企業の社長に就任

NTT東日本の広報室で働いていたとき、電通や博報堂などの大手広告代理店との取引がありましたが、彼らの持参するプランや見積を見て、「このくらいなら自分でもできる」と思うことが多かったそうです。

その思いから、ついにベンチャーのアンケート会社の社長に就任することになりました。就任後、会社の業績は順調に伸びていきました。

しかし、当時、ホリエモンに憧れていたさささのささやん。株式市場への上場を目指してあがくうちに、だんだんと社長業が虚業に思えてきて、精神的に追い詰められていったそうです。

ついに、当時黒字だった会社を売却されました。こうして、会社の社員を残して自分だけ身軽になったことに、今でも罪悪感を感じているそうです。

その後しばらく、HPの制作を請け負ったり、マーケディングデータの提供などをして、フリーで仕事をされていたようです。

友人の会社に就職、マーケティングコンサルタントとして独立

そんな中、友人の会社でデータ分析の仕事をしないかと誘われ、ホテルや旅館のマーケティングに携わっていたそうです。その後、独立され、マーケティングコンサルタントとして現在の仕事をされています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。異色の経歴をお持ちのさささのささやん。ここまでの内容をまとめてみましょう。

  • さささのささやんについて、wikiプロフは以下
  • 高卒でNTTに入社、コールセンター、営業部、システム部、広報部を経て29歳で脱サラ
  • 29歳でベンチャー企業(アンケート会社)の社長に就任
  • 社長業にのめり込むうちに精神的に追い込まれ、黒字の中会社を売却
  • 友人のマーケティング会社に就職
  • 独立し、マーケティングコンサルタントとして起業

色んな紆余曲折を経て、現在のさささのささやんができあがったのですね。視点がユニークなのにもうなずけます。
以上、「さささのささやん は何者、wikiプロフは?出身や学歴と経歴も調査!」でした。

補足

いつもハッキリと持論を展開されているさささのささやん。とても堂々としていて自信ありげに見えますが、実はYouTubeは暗中模索でのチャレンジなのだと話しておられました。

ベンチャーを立ち上げたときのような疾走感もありながら、正解が見えずに辛いことも多いそうです。何度もYouTubeを辞めようと思ったことがあったそうです。

そんな中、視聴者のコメントに本当に励まされながら続けているのだそうです。意外な一面ですね。ますます応援したくなります。

             by 女性ライター miii42

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