ゆる言語学ラジオ(水野と堀元)のwikiプロフ!大学や経歴、仕事も調査

ゆる言語学ラジオ人気上昇YouTuber
引用元:YouTubeチャンネル_ゆる言語学ラジオ

ゆる言語学ラジオというYouTubeチャンネルをご存じでしょうか。言語マニアの水野さんと言語学素人の堀元さんによる、学べる系YouTubeチャンネルです。

言語学というと難しそうなイメージですが題材はいたって身近なものばかりで、ゆるく、楽しく、聞きながら少し賢くなれるチャンネルです。

現在、チャンネル登録者数は11万人を超え、じわじわとファンが増えています。

今回は、そんなゆる言語学ラジオのおふたり、水野さんと堀元さんについて、大学や経歴、仕事などを調査しましたので、wikiプロフ風にご紹介します。

言語学をゆるーく語るおふたり、普段はいったいどんな方々なのでしょうか。幼少期のエピソードなどもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ゆる言語学ラジオの大学、出身などwikiプロフ

それではさっそく、ゆる言語学ラジオの水野さんと堀元さんについてそれぞれご紹介します。

ゆる言語学ラジオ水野のwikiプロフ

まずは水野さんについての基本情報をwikiプロフ風にご紹介します。こちらの水野さんのFacebookやインタビュー記事を参照しながら内容をまとめてみました。

愛知県のご出身だったのですね。小学生の頃から言葉に強い関心があり、難しい漢字を見つけるのが好きだったとのことです。また、大学では言語学研究室に入っていらっしゃったそうですよ。

ゆる言語学ラジオ堀元のwikiプロフ

続いて、堀元さんの方の基本情報もご紹介します。下記のホームページを参照にまとめてみました。

  • 名前:堀元 見(ほりもと けん)
  • 年齢:29歳(1992年4月30日生)
  • 出身:沖縄県生まれ、北海道育ち
  • 出身大学:慶應義塾大学理工学部
  • 出身高校:北海道立札幌南高校
  • ホームページ:「こじき的旅行記

堀元さんは、沖縄生まれ北海道育ちなのだそうです。日本の最南端と最北端がルーツだなんて、珍しい経歴ですね。

大学は慶應義塾大学の理工学部なのだそうです。言語学ラジオなのに理系出身とは意外でしたが、たしかに動画内でも度々理系っぽいワードが出てきますもんね。

例えばこちらの動画では、コンピューター科学の専門用語を聞かれて「NP困難」という言葉を紹介されていました。

6:01あたりを見ていただくと、まさに理系っぽい解説をしてくださっていますね。6:37あたりでは、水野さんも思わず「ゆるコンピュータ科学ラジオも聞きたくなってきた」とおっしゃっています。筆者もぜひ聞いてみたいです。

ゆる言語学ラジオの経歴

ゆる言語学ラジオのおふたりの経歴についてそれぞれご紹介します。

ゆる言語学ラジオ水野の経歴

愛知県出身の水野さん、子供のころから言葉への興味が強かったそうです。こちら東洋経済新報社の記事「言語学で集客しまくるYouTubeチャンネルの正体」によると、小学校時代は難読漢字の本を読み漁るような子供だったそうです。

高校生になると、英単語の語源などにも興味が出てきて、受験勉強そっちのけで英単語の語源ばかりを調べていたそうです。こちらの動画で話していらっしゃいました。

0:14あたりを見ていただくと、受験生必須の英単語帳「ターゲット1900」に載っている英単語の語源1900個分を調べ上げたそうです。

大学は名古屋大学文学部に進学されますが、そこでは言語学の研究室に入ったそうです。とはいえ大学時代は学ぶことより遊ぶことに力を入れていたそうですね。

ゆる言語学ラジオ堀元の経歴

こちらのホームページ「こじき的旅行記」によると、堀元さんはとても放任なご家庭で幼少期を過ごされていたようです。習い事などは一切しておらず、自然豊かな北海道でのびのびと色んな遊びを考えてはやっていたとのこと。

10歳ごろに手塚治虫の「ブラックジャック」を読んだことでマンガに目覚め、小~中学生時代には1000冊ほどのマンガを読んだそうです。

あまり勉強には興味はなく、高校生になっても「勉強って何が面白いの、なんでやるの」という心境だったとのこと。そのため一浪したのだそうです。

1年遅れで慶應義塾大学理工学部情報工学科に進学し、人工知能とロボットを専門にコンピュータサイエンスを学びました。

ゆる言語学ラジオの仕事

続いて、ゆる言語学ラジオのおふたりのお仕事についてご紹介します。

まず水野さんは、大学卒業後大手出版社に就職され、編集者として働いておられます。

ちなみに、出版社の面接では「辞書が好きです」とアピールし、見事内定を決めたのだそうです。筆者も経験がありますが、大手出版社の面接というのはものすごい倍率です。そんな場でも、水野さんの個性は光っていたのでしょうね。

一方、堀元さんはフリーランスでWEBコンテンツなどを制作しています。

「ビジネス書100冊読んで実践する」など斬新な企画が好評で、「note」などのコンテンツプラットフォームでの有料記事も人気なのだそうです。また、2021年には「教養悪口本」という書籍も出版されました。

堀元さんのコンテンツは「思いっきりアカデミックに暇を持て余している感」が、筆者はたまらなく心惹かれます。

ゆる言語学ラジオの出会い

フリーランスで面白いコンテンツを発信し多くのファンのいる堀元さんは、時間のあるときに「誰か今日ご飯を奢ってくれませんか」という風にネット上で食事相手を募っていたそうです。(まさに堀元さんらしい、斬新な暇のつぶし方ですね)。

水野さんはそんな堀元さんの活動を知っていて、あるとき声をかけ、おふたりは一緒に食事に出かけたそうです。うんちく好きのおふたりはかなり盛り上がったそうですよ。

このとき、堀元さんは「言語学」という分野の知識に初めて触れたそうですが、とても面白さを感じ、その後堀元さんの方から水野さんへ「ゆる言語学ラジオ」をやらないかと誘ったそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか、ここまでの内容をまとめてみましょう。

  • ゆる言語学ラジオ堀元は1992年4月30日生まれの29歳。沖縄県生まれ、北海道育ち。北海道立札幌南高校、慶應義塾大学理工学部卒業。現在はフリーランスのWEBコンテンツ制作者として活動している。
  • ゆる言語学ラジオ水野は愛知県東海市出身の26歳(2021年時点)。横須賀高等学校、名古屋大学文学部卒。現在は大手出版社で編集者として働いている。
  • 堀元がネット上で食事相手を募り、水野がそれに声をかけたことがきっかけでふたりは出会った。
  • 水野との会話を通して言語学の面白さを知った堀元が、水野を誘う形で「ゆる言語学ラジオ」を始めた。

言葉好きな水野さんと理系男子の堀元さん、実はこんな出会いだったなんて驚きました。理系と文系でフィールドは違いますが、おふたりともアカデミックな面白さを追及するという点で共感できるところが多いのでしょうね。

以上、「ゆる言語学ラジオ(水野と堀元)のwikiプロフ!大学や経歴、仕事も調査」でした。

補足

ゆる言語学ラジオの人気に火をつけたとも言える「象は鼻が長い」という動画は、何度見ても考えさせられます。

こちらの動画の1:36あたりをご覧ください。「象は鼻が長い」の主語は「象」か「鼻」か・・・、考えれば考えるほど言語学の沼にハマっていきますよ。

              by 女性ライター miii42

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